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山内 誠一郎
代表取締役杜氏(五代目蔵元)
うちぬき酒造のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。五代目蔵元杜氏の山内誠一郎です。
1897年、初代がこの西条の地に蔵を構えたのは、石鎚山系から湧く自噴水「うちぬき」に惚れ込んだことがきっかけだったと聞いています。以来130年近く、四代にわたり守られてきたこの水と向き合いながら、私は酒を醸しています。
杜氏見習いとして蔵に入って20年余り。先代から受け継いだ技術を守りながらも、全国新酒鑑評会での金賞受賞を目標に、麹づくりや上槽のタイミングなど、日々小さな改良を重ねてきました。近年は蔵見学ツアーも始め、多くの方に「うちぬき」の水と酒の物語を直接お伝えできることを、何より嬉しく思っています。
派手さはなくとも、飲むたびに西条の風土を思い出していただける酒を、これからも真摯に醸してまいります。どうぞうちぬき酒造をよろしくお願いいたします。
代表取締役杜氏(五代目蔵元) 山内 誠一郎
COMPANY PROFILE
| 社名 | うちぬき酒造株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1897年(明治30年)/現在五代目蔵元杜氏 |
| 代表者 | 代表取締役杜氏 山内 誠一郎(五代目) |
| 所在地 | 〒793-0025 愛媛県西条市大町字新町85番地 |
| 事業内容 | 清酒の製造・販売、蔵見学・試飲イベントの企画運営 |
| 年間生産量 | 約800石 |
| 受賞歴 | 全国新酒鑑評会 金賞受賞歴あり |
| 仕込み水 | 西条名水「うちぬき」の伏流水(石鎚山系) |
| 使用米 | 山田錦・松山三井ほか(石鎚山系の契約農家による酒米) |
| 連絡先 | TEL 0897-56-4567 |
HISTORY
1897年(明治30年)
初代・山内 源蔵が西条の名水「うちぬき」に惚れ込み創業
1930年代
主力銘柄「うちぬき」を確立、地域を代表する酒蔵として定着
1965年
四代目蔵元が就任、精米機を導入し高精白の酒造りに着手
2001年
純米大吟醸シリーズを発売、県外への出荷を本格化
2018年
五代目・山内誠一郎が蔵元杜氏に就任、蔵見学ツアーを開始
2023年
海外輸出を開始、国内外へ西条の酒文化を発信